朋和産業の社内イベント

製造している包装アイテムのクオリティの高さは誰もが知るところですが、重要なのはそれだけではありません。
働いている従業員たちが気分良く勤務することができているかどうかもとても重要な要素となっていますし、モチベーションにも直結します。モチベーションが高いと自然とクオリティの高いアイテムの製造がしやすくなりますが、モチベーションが低くなると逆の現象が生じるでしょう。

朋和産業では従業員の士気を高めるために、定期的に社内イベントの実施を行っているようです。具体的にはフットサル大会やボーリング大会の実施、さらにアイデアコンテストも行われています。フットサルやボーリングを行うことにより、日頃は仕事でしか付き合いのない同僚たちとより仲良くなることができ、気分良く日常的な業務を遂行できるようになります。

意外と大きなイベントで、ボーリング大会は予選を含めて数百人が参加をし、フットボール大会に関しても全国各地のチームが参加し、非常に盛り上がりを見せたようです。単純な強さだけでなく、ナイスネーミング賞という賞も準備されており、皆が楽しめる社内イベントとなっています。

親睦イベントを実施することにより、会社=仕事という図式から脱却でき、より自然な形での業務ができるようになりますよね。朋和産業は活動的な従業員がいる企業を目指しているのですが、社内イベントを実施することによりそれが叶っているのです。

スポーツに関するイベントとは別に、アイデアコンテストというイベントも朋和産業ならではのイベントです。今までにない新しいデザインや新形態のパッケージアイデアを集めたコンテストになります。これはなんと社員だけでなく、従業員の家族なども応募することができます。

通常はこのようなアイデアを出すのは社内部署が決まっていますが、こういったイベントを開催することにより普段は関われない従業員やその家族が自分が思い描いているアイデアを考えて応募することができます。絵や写真で説明したり、中にはサンプルを作ったりする人もいるそうです。

自らの可能性に気づくことができるイベントでもあり、さらに朋和産業の発展に寄与する商品が生まれる可能性もあるので、経営者側も応募者側にも大きなメリットはあるでしょう。優秀な成績を修めた人には表彰や賞金が贈られるので、やる気も促すことができそうです。大企業の中にはこういったイベントの開催を積極的に行うところも少なからずあるようですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です