東京都墨田区において1962年に設立した朋和産業は、プラスチックフィルムや紙製の軟包装資材を中心に、製造販売や販促ツールの企画・製造・販売や包装用機械販売など、様々な事業を展開する企業です。設立からこれまで、顧客の包装ニーズに応えて満足度の高い商品を提供するため、パッケージを通じて社会貢献してきています。そんな朋和産業が持つ、国内外に渡るネットワークについてご紹介していきましょう。

レンゴーグループとしてのつながり

朋和産業レンゴーグループの一員で、パッケージング・ソリューション・カンパニーとしての広いネットワークを持っています。レンゴーグループは、日本国内のパッケージングニーズに応えるため、国内外のネットワーク活かして人々の豊かな暮らしをサポートしています。

グループネットワークとしては、直営工場をはじめ、朋和産業含め多くの国内グループ企業、アジア・欧州・中東・米国などの海外グループ企業があり、それぞれの地域において社会貢献を目指しているのです。

朋和産業はその中でもプラスチックフィルムをはじめとする軟包装を手掛けており、パッケージのデザイン作成・提案・フィルム等の製造販売を主な事業としています。用途に応じて必要な機能を考え、ボイルやレトルト、耐熱フィルムいった機能性のある便利な商品を提供しているので、スーパーや量販店などで目にする機会も多いでしょう。

国内外にネットワークを持っている

設立当初は東京都墨田区に本社を構えていましたが、朋和産業は1967年に現在の千葉県船橋市に拠点を移しています。国内には、関東・北海道・東北・甲信越・東海・近畿・中国・九州など全国各地に支店や工場を展開しています。また、海外では中国・台湾・タイなどに工場を構えているなど、国内外に広く強固なネットワークを構築していることが特徴です。

地域密着型の支店を持ちながら顧客のニーズを捉え、マーケティングを踏まえて安心・安全で品質の高い製品開発につなげています。商品企画から製造まで一貫生産体制を持っており、満足度の高いサービスは何かを追求し続けているのです。レンゴーグループとして、また朋和産業としてのネットワークを広く構築しているからこそ、家庭や企業などにおいて親しまれている商品が生み出されているのではないでしょうか。

まとめ

朋和産業は、全国各地に留まらず、世界でも活躍するグローバルな企業であり、広いネットワークを構築しています。人々に身近な軟包装パッケージは、顧客の様々なニーズを踏まえ研究開発されています。今後も、ネットワークを駆使してより品質の高い製品を提供してくれることでしょう。