2016年に東京ビッグサイトで「TOKYO PACK 2016 - 2016東京国際包装展 -」が開催されました。これは日本だけのイベントではなくて、世界が注目しているイベントです。
4日間にもわたって開催されたわけですが、あらゆる包装に関する製品が出展されていました。出展される製品は時代を色濃く映すと言われていますが、リサイクル関連の包装アイテムもしっかりと出展されていました。

多くの人がブースに来場しました!

朋和産業とかかわりのあるレンゴー株式会社のブースにも数多くの人が訪れていたようで、4日間でこのブースに訪れた人はなんと18万人というから驚きです。それほど多くの人が参加したイベントということに驚きますが、レンゴー株式会社に対する注目も相当なものだといえます。

国際総合包装展ということで、なかなか普段は見ないような特殊性あるものを見るチャンスでもあります。朋和産業はつるりんフィルムを出展し、そして実演までしたようですが、水をはじくというアピール度の強さもあり、数多くの人が見入っていたようですね。またこのイベントではライスインキが活用されている特殊印刷物もかなり話題になったようです。東京近辺に在住でないとなかなか足を運べないイベントではありますが、一度は参加してみたいものです。

マーケティングに基づいた商品開発に注目

朋和産業は2014年にもこのイベントに出展しており、その際にも凄く大きな注目を浴びていました。何百社という放送関連の企業が出展し、尚且つ世界中の関係者がチェックしているイベントということもあり、「TOKYO PACK 2016 - 2016東京国際包装展 -」がもたらす影響力は計り知れません。「TOKYO PACK 2016 - 2016東京国際包装展 -」で披露されたアイテムは、朋和クオリティが存分に発揮されたものとなっています。マーケティングに基づいて商品開発が為されていて、もちろん品質レベルも非常に高い包装製品ばかりとなっています。もちろんこれらを作るにおいて環境にもしっかりと配慮が為されています。

「TOKYO PACK 2016 - 2016東京国際包装展 -」のような大きな催しは頻繁にあるわけではありませんが、だからこそその分注目度が高くなっていて、レンゴー株式会社のブースに18万人も押し寄せるわけです。見た目も使用用途も、使用している素材も何もかも異なる各種包装アイテムを朋和産業は製造していますが、そのどれもがクライアント企業や消費者から評価されています。

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