朋和産業は日本国内外に展開していて、各地に支店と工場があります。全国各地にある支社と、それに伴うメリットをまとめてみました!

朋和産業の中心とそれを支える多数の支店

まず千葉県船橋市に本社があり、2012年に新しい本社ビルを建築しましたが、それ以前のものは1979年に建てられたものでした。朋和産業の設立は1962年ですから、それから17年経過して船橋市習志野にはじめて本社ビルが建築されたのですが、自社ビルを早い段階で持つのは凄いことです。習志野駐屯部隊演習場のすぐ近くにあり最寄駅は薬園台駅でしょうか。すぐ近くには朋和産業にとって欠かせない習志野工場があります。朋和ネットワークの中心的存在でしょうか。

千葉県旭市さくら台には、干潟工場もあり、そして本社からそれほど遠くない東京都千代田区麹町に東京オフィスがあります。その他には札幌、新潟、仙台、名古屋、大阪、福山、福岡、鹿児島に支店があります。そして工場は、仙台、京都、福岡にあり、日本全国に展開しています。

海外についてですが、台湾、中国、等にも進出していて、国際化を実現させています。パッケージ用品というのはどの国でも使いますから、今後はさらに多くの国に進出するかもしれませんね。朋和産業が活躍している背景には、こういった世界を巻き込んだ朋和ネットワークの力があるのでしょう。

朋和ネットワークのメリットとは?

この企業が製造しているパッケージアイテムは非常に高い評価をされていますが、それについては多くの人がご存じでしょう。単純に製品の出来栄えが良いだけではなくて、それ以外の部分も優れています。

マーケティングソリューションもしっかりと為されているので、本当に市場が求めているものを察知することができますし、それによって当然朋和産業の売り上げも向上するでしょう。そしてプランニングを行いますが、パッケージ自体を作成するのではなくて、ブランドポジショニングやネーミングについて、そしてSPツールの企画、制作等も行っています。

包装アイテムは包むことができたら良い…というものではありませんよね。特に最近はパッケージデザインの良し悪しで売り上げが大きく変わりますので、デザインにも力を入れなくてはいけません。その肝心のデザイン分野においても朋和産業はアドバンテージを持っています。

まとめ

これらの強みを活かすことができているのは、従業員の努力の賜物ですが、その他にも上記のような朋和ネットワークの存在も大きくかかわっていると言えるでしょう。自社工場を複数有しているという点も魅力ではないでしょうか。