朋和産業株式会社、新ジスグランデ株式会社合併

朋和産業の生産子会社であった新ジスグランデ株式会社が、2009年に朋和産業と合併しました。
合併の発表は2008年に行われましたが、実際に合併の効力が発生したのは2009年の4月1日となっており、吸収合併される形のため新ジスグランデ株式会社はこの合併により解散しました。

もともと新ジスグランデ株式会社は朋和産業の完全子会社として機能していたため、一般的な吸収合併に比べると多方面に与える影響は少なかったと感じられます。

吸収合併された側の新ジスグランデ株式会社は、セロファンやポリエチレンなどの印刷や加工、そしてそれの販売を手がけていた企業で売り上げ規模は、合併前の2007年度段階で35億円程度となっており、吸収合併した側の朋和産業の約12分の1の売上高となっています。

あらゆる業界においてM&Aの動きが加速していますが、包装に関する業界も例外ではありません。
合併することにより得られるメリットが非常に大きく、今日の朋和産業株式会社の発展があるのは2009年に行われた新ジスグランデ株式会社との合併が大きく影響している可能性もあります。

合併によりこれまで以上に密な体制作りが可能になり、よりクオリティの高いパッケージ作りが可能となりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です