丸東産業株式会社はラミネートフィルムの製造販売、また包装関連アイテムの販売などを行っている会社です。一貫生産体制を敷いており、製袋まで全ての工程を行っていることも特徴です。ここでは、丸東産業株式会社がフィルムを完成させるまでの流れについてご紹介したいと思います。

丸東産業はこんな会社!

丸東産業株式会社は日本に14の拠点を持っており、各地で営業活動を行っています。インターネットや電話ではなく対面を軸としており、顔の見える営業活動に拘りを持っていることが窺えます。顧客の利益になるような、売れる商品作りを実現するための企画の立案やデザインの提案を行ってくれます。

丸東産業株式会社に正式に依頼をするということになれば、開発が始まります。開発は技術交流に基づき、丸東産業株式会社のスタッフが顧客の会社に足を運びながら作業が進められていきます。デザインが完成すれば版下、製版と作業が進められていき、そして印刷に移ります。印刷では9色から指定をすることができます。印刷が終わればラミネート加工に移り、そして製品に合わせて切断を行うスリット加工が行われます。そして顧客が要望した形に製袋が行われ、製品が完成します。

高クオリティと低コストを実現!

また丸東産業株式会社では品質管理も万全に行われており、徹底した衛生管理の下で製作は進められています。工場のクリーン度はクラス10を誇り、また機械には欠点検出器が備えられておりミスを防ぎます。また納期も厳密に守られており、安心をして仕事を依頼することが出来ます。パッケージ製作におけるそのほぼ全てを外注化したいというのであれば、丸東産業株式会社に相談をしてみてはいかがでしょうか。

さらに丸東産業株式会社では、コストダウンするためのさまざまな提案が行われています。コストダウンをしたいけど、製品のクオリティはなるべく下げないようにしたい…。そんな悩みも、丸東産業株式会社が解決をしてくれるかもしれません。クオリティと低コスト。その両方を満たすことが出来れば、業績にも好影響を与えることでしょう。

あまりCMなどでは見ない会社からもしれませんが、丸東産業株式会社は昭和14年に創業された歴史ある会社です。それだけの長期間続いているわけですから、新規にはない積み重ねられたノウハウがあります。歴史や実績が全てではありませんが、しかしこの事実はやはり無視することは出来ません。安心して任せられる、信頼の出来る会社に製作をして貰いたい。そのような会社にとっても、丸東産業株式会社はマッチしているのではないでしょうか。